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どうやって検索エンジンロボットに好かれるか

検索エンジンロボットに好かれるサイト作りを心がけるといってもどうやって好かれるようなサイトにしていけばいいのか検討もつかないのかもしれません。
それを知るためには、検索エンジンロボットはどのようなサイトが好きなのかをしる事から始めましょう。
相手の好みを知ることによって自分のサイトに足りない事、変更しないといけない事が見えてきます。そうすればSEOの成功に一歩近づく事が出来るのです。

スッキリがお好きな検索エンジンロボット

どのようなサイトが好きなのかを調べていくと、どうやらスッキリとしたサイトが検索エンジンロボットは好みのようです。

しかし、スッキリととは一体どのようなサイトのことを言っているのか、

  • 文章が少ないほうがいいのか?
  • リンクが少ないほうがいいのか?

ちょっとまだ分からないですね。そこでどんなサイトをスッキリとしているのかをもう少し詳しく見てみる事にしましょう。

検索エンジンロボットはサイトの何を見ているのか

この検索エンジンロボットはサイトの何を見ているのかと言うことですが、検索エンジンロボットはサイトに巡回してきたらサイトの情報を集めます。この時にサイトを実際に読まないとどんな情報があるのか分からないですよね。

と言うことは検索エンジンロボットは何かを読み取っているのです。
それは何なのかと言う事ですが、それはずばりページのソースなのです。
ページのソースはサイト作成をする時に私たちがテキストを書いたり、タグを打ち込んだりと編集をしている部分で、実際のホームページを閲覧しただけでは見る事が出来ない部分ですよね。

この部分を検索エンジンロボットは巡回してきたときに読み込んでいるのです。

ソースをスッキリさせるということは?

では、ソースをスッキリさせればいいということがわかりましたが、ソースをスッキリさせると言う事一体どういうことなのでしょうか。

まず、自分のサイトのソースを見てみてください。
見た感じはすっきりしていますか?ゴチャゴチャと書かれていませんか?
これをスッキリと整理整頓すればいいのです。ただ、注意していただきたいのが開業などをして並びを綺麗に整列させてあげる事がソースをスッキリとさせるということではないのです。

どうやってスッキリさせるのか

ここで必要となってくるのが、外部ファイルです。
現在外部ファイルを使用している人はソースが結構綺麗になっているかもしれませんが、使っていない人もいるかと思います。
外部ファイルは今HTMLのソースの中に入っているCSSやJavaScriptは外に出してしまいましょうと言うことなんです。

やり方は難しくありません。ページとなっているHTMLのファイルとは別にCSSのファイルを作成します。ファイル名はなんでもいいですが、拡張子を(.css)にするのを忘れないようにしましょう。

後は、HTMLファイルの中にあるCSSの部分を新しく作った外部ファイルの中に入れてしまいます。
このときに、

<style type="text/css">
<!--

-->
</style>

このような部分が残る事になります。もともと
<style type="text/css">
<!--
-->
</style>
の間にCSSが記入されていましたが、これはココはCSSの指定している場所だよと言う意味なので外部ファイルに移動したからいらないのです。

移動した後は、<link rel="stylesheet" type="text/css" href="ファイル名.css" />の一行を<head>の部分に記入するだけでOkなのです。
これだけかなりスッキリする事が出来ます。

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