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メタタグも立派なSEO

検索エンジンで上位表示されるための方法としてmetaタグを入れるという方法があります。SEO的には一昔前に流行った対策のようで、今ではあまり意味が無いとさてれていたりもします。

しかし検索エンジンに評価が低くSEO的にも効果が薄いとされていても、全く効果の無いワケではありません。そしてこのmetaタグを入れる事で検索しやすくなる場合もあります。

ではこのページではmetaタグについて見ていきましょう。

metaタグとは

metaタグは<head></head>の中に入れるタグの事で、クローラーには見えますが、私達が普段サイトを観覧している時には見えません。

あまり効果が無いのにクローラーにしか見えないんじゃ意味がなさそうですがそんな事もありませんよ。クローラーにこのページはどんなページですよと教える際に使用するタグですし、検索エンジンの検索結果で説明文の一部としてmetaタグが使われていたりしますので、やはりSEOを考えるのなら入れていた方が良いでしょう。

ではこのmetaタグにはどういったモノがあって、どんな機能を持っているのか見ていきましょう。

ページの説明

<meta name="description" content="" />

これはページの説明文を入れるmetaタグです。ここに入れた文章が検索エンジンの検索結果の説明文として使われる事もありますので、SEOの視点から見てもしっかりとページの説明を入れておくと良いでしょう。

このdescriptionは検索エンジンによって表示される文字数にばらつきがあるようなので、40文字〜50文字程度でシンプルにページの紹介をすると良いでしょう。

キーワード

<meta name="keywords" content=",,," />

検索エンジンに読み込ませたいキーワードなどを入れていきます。

ここにはページで紹介したいモノやキーワードなどを入れておけば検索エンジンで検索された時に、キーワードとサイトの内容が一致しているのでSEO的にも良いのでは無いかと思います。

記述方法としては、content="の後にキーワードを入れて、複数ある場合には,(カンマ)で区切ります。そして"を入れます。

ここにページと全く関係の無いモノをいれたり、同じものを沢山入れたり、あまりにも多すぎるキーワードはスパムになってしまう可能性がありますので十分注意して下さい。

ロボット検索エンジンの制御

<meta name="robots" content="index,nofollow">

index=ページ内容の取得は許可
noindex=ページ内容の取得は禁止
follow=リンク情報を許可
nofollow=リンク情報を禁止

<meta name="robots" content="この部分に組み合わせて入れていきます。">

検索エンジンのクローラーにページの読み込みを許可したり、このページは読み込まないでといった命令を与えるタグです。SEO的にあまり意味の無いタグのように思いますが、インデックスされたくないページがあるときには(例えば、クイズの解答ページなど)非常に便利だと思いますので、一応覚えておくと良いでしょう。

文字コード

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis" />

こちらのmetaタグは、そのページの文章やサイトでどんな言語が使用されているのかということを表示しているタグです。

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