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検索エンジンにも影響のあるリンク

検索エンジンの評価ではリンクの力は重要な位置を占めると聞いた事もあります。そしてSEOを行うときもリンクはかなり重要な部分では無いかと思います。

そんなリンクについてこのページで見ていきましょう。

リンク

SEOをスタートする際に色々調べてみるとほとんどのサイトで、リンクは重要といったことが書かれています。これはどういった意味で検索エンジンの評価があるのでしょうか。

リンクには大きく分けて2種類あります。、内部要因と外部要因です。この2つを知る事でSEOにも役立ちますので、見ていきましょう。

内部要因

まずはサイト内のページ同士を繋ぐ内部リンクです。これは次のページへ行ったりタイト間のページの移動などに主に使われますね。

ではこれは検索エンジンは、どう見ているのでしょうか。

検索エンジンのクローラーがサイトに巡回してきたときに、ページ内のリンクをたどりますので当然の事ながら自分のサイトの中のページ同士がそれぞれ全てのページに移動できるようになっていれば、他のページも巡回してくれる事になりますので、それだけ検索エンジンにインデックスされる確立も高くなりますね。

そして、パンくずリストやサイトマップなどを入れる事でもSEOの効果を高くする事ができる様です。

これらの内部リンクは、自分のサイト内で行う事ができるSEOですので、リンクが不十分といった方や、どのページにもすぐに行くことができないといった場合には、一度試して見ることをオススメします。

外部要因

こちらは自分のサイトの外側からの要因の事を指します。どこからどのくらいのリンクをもらっているかといった事です。

グーグルの検索エンジンなどは、サイトにどのくらいのリンクがあるのかといったことも評価の対象としている様なので、この外部リンクというのはSEOの視点からも重要な要素だと言えるでしょう。

そしてリンクポピュラリティーという言葉があります。これはどのくらいの数のリンクをもらっていて、そしてそのリンク先の質はどうなのかということです。

沢山のサイトからリンクをもらうということはそれだけ良いサイトとして評価が高くなります。しかし無料のリンク集に登録するのとページランクが8ぐらいのサイトからリンクをもらうのが一緒の評価だと、サイトを観覧する人に取ってはちょっと疑問が残りますね。

そこでリンク先のサイトの質自体も評価に入っているのでSEOでリンクを探す際には頭に入れておくと良いでしょう。

そしてリンクレピュテーションという言葉もあります。これはリンク先のアンカーテキストの情報も評価の対象となっているようです。

これはどういう事かと言うと、例えば

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となっていた場合にSEOをするのであれば2の方がリンク先のキーワードが入っているので評価が高くなるということです。

もしアンカーテキストの情報をサイトに記載しているのなら、自分のサイトにあったキーワードが入っているか一度確認してみても良いかもしれません。以外に、「こちら」で済ましている方も多いように感じます、これを少し変更するだけで効果があるならすぐにできますからね。

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