スタートSEO

良くないサイト作り

SEOで細かいところまでやっているのに、検索エンジンで全く順位が上がらなかったり、そもそもインデックスすらされていない何て方もいるのではないでしょうか。

やり方が間違っていたのか。それともやっちゃいけない事を知らずにやってしまったのか。

SEOはそもそもどういった方法が確実に有効かということが分からないので、そうなってしまうこともあるでしょう。

しかし、SEOをしたからというよりも、そもそも最初のサイト作りの段階で検索エンジンに好かれないサイト作りになっていたかもしれません。

このページでは、SEO的にはあまり良くないとされているサイト作りについて見ていきましょう。

こんなサイトはあまり良くない

フレーム

これからSEOをスタートさせようと思っているあなたのサイトには、フレームが使われていませんか?

フレームはページのメニュー部分とサイトの内容が右と左で分割されていたりするモノです。このフレームは、SEOでは良くないモノだとされています。

これは、一つの画面を分割してそれぞれにコンテンツを表示します。この分割したHTMLにはテキストなどのキーワードや情報は無いので、評価の高いサイトとは判断されにくくなってしまうということです。

更新などの場合には便利なのかもしれませんが、このフレームは検索エンジンには、それぞれ別々のページとして検索結果に出てきてしまうのです。つまり内容とメニューが別々に出てきます。

自分が調べたい項目を検索して検索結果から選んだページがメニューしかないページだと「あれ?」ってなってしまいますし、内容が書かれあるページが出たとしても、他のページには移動できなくなってしまいます。

フラッシュ

あなたのサイトは、フラッシュなどを過剰に使っていませんか?

せっかく自分の店舗の顔となるサイトを作ったんだから、やっぱりトップページはフラッシュ何かをバリバリに使ってド派手にしたいと思っている方や、もう自分のサイトはまるで映画のように動いちゃってますけどという方は、要注意です。

例えサイトを見ている人には、全く問題の無い事でも検索エンジンには、読みとれない場合があるからです。フラッシュにキーワードが入っていたとしてもクローラーが読みとれ無ければあまり意味はありません。そういった意味であまり好かれてはいないようです。

検索エンジンどころか、ホームページに行くたびに、スキップできない長いフラッシュを見せてくれるサイトもありますが、よほどの場合でないかぎりは、一回見れば良いかなと思ってしまったりもします。

もちろん全てがそういう訳ではありませんが、見る側で作るのもSEOに繋がって来るのでは無いかと思います。

テーブル

テーブルを使用してサイトを作っているという方もおられるでしょう。この方法もSEOではあまり良くない方法とされています。

これはテーブルを使うとhtmlのソース自体が長くなってしまうということと、元々テーブルは表を作るために用いられるものなので、サイト作りの元々の使用方法では無いということです。

できれば、CSSでサイトをつくって上げることをオススメします。そうすればサイトのソースもスッキリしますからね。

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